最近、人の名前が思い出せない、記憶があやふやなことが増えた、親が認知症だったが、自分は大丈夫だろうか、大事なご家族がもしかしたら認知症かもしれない、どうしたらよいのだろう?
こんな事、ありませんか?
当院の「もの忘れ外来」では、MRIやSPECTなどの画像検査や神経心理学的検査により、認知症の早期発見、鑑別診断に努めています。
また、ソーシャルワーカーを含めた多職種で、認知症の方を支えるご家族に寄り添い、治療方針や生活に関するサポートも行います。
現在、認知症の研究が進み、症状の進行をある程度抑えることが可能になってきました。不安を感じている方・ご家族の方におかれましては、ぜひ早期に受診いただくことをお勧めいたします。
お困りの症状、状況について、診察をスムーズに行うために問診用紙の記入をお願いします。
(5分程度)
その後、問診、神経心理テスト、一般診察、必要に応じて、血液検査、画像検査(MRI,SPECT)の予約を行います。検査結果をお伝えし、診断と治療方針を説明します。
もの忘れ療養計画書を発行し、文書で結果を共有します。
当院は、認知症を専門とする脳神経内科医と脳神経外科医が常勤し、抗アミロイドβ抗体薬(レケンビやケサンラ)治療の実施施設要件を満たしております。
(治療の判定に必要なアミロイドPET検査は、外部の専門施設に依頼しています)
抗アミロイドβ抗体薬治療の希望がある患者様は、もの忘れ外来(水、木の午後)を受診し、神経心理検査(MMSEやCDRなど)、MRI検査、アミロイドPET検査の後、適応基準に合致した場合に、治療開始となります。
| 担当医 | 釘本 千春 日本神経学会 神経内科専門医 |
|---|---|
| 診療科 | 総合内科(脳神経内科) |
| 日時 | 水曜・木曜(午後) ※要予約 |
| 予約先 |
電話予約センター(03-3716-8124) |
診療科