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乳がん検診(人間ドック・呼吸器乳腺外科外来)を受診される方へ

その他

新型コロナワクチン接種に伴うマンモグラフィ及びマンモエコー検査への影響について

新型コロナワクチン接種後の副反応として、倦怠感や頭痛、発熱などの症状に加えて、接種した側の脇の下のリンパ節が腫れることが報告されています。
これは抗体を作るために免疫機能が働いている徴候ですので心配はいりません。ただし、乳がん検診のマンモグラフィやマンモエコー検査に影響を及ぼす恐れがあります。

日本乳癌検診学会から「乳がん検診にあたっての新型コロナウィルス感染症(C0VID-19)への対応の手引き」が示され、乳がん検診に伴うマンモグラフィやマンモエコー検査は、ワクチン接種前に実施するか、2回目のワクチン接種後6~10週間の間隔をおいてから実施することが推奨されています。
なお、その時期は絶対に検診を受けてはいけないということではありません。
乳がん検診のためにワクチン接種の日程を遅らせる必要はありません。

以上のことをご理解いただき、検診の予約をお申し込みくださいますようお願いいたします。
また、すでに予約をいただいている方につきまして日程変更をご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

人間ドック予約専用
03-6863-2892 [月曜~金曜] 13:00~16:30

外来診療予約専用
03-3716-8124 [月曜~金曜] 9:00~16:00


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