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・当院の眼科は「網膜硝子体領域の手術」を得意としています。

 当院におきましては平成214月に東京医科大学病院から山内康行眼科医長(東京医大派遣講師)が
赴任いたしました。山内先生は
10年以上の網膜硝子体手術の経験を重ね、平成14年から3年間の米国留学を終え
網膜硝子体領域の手術の専門家(網膜剥離手術、小切開硝子体手術、黄班バックル手術、その他)として多数の手術を
手掛け活躍しています。

 特に硝子体手術ではリリアントブルー等で硝子体皮質や内境界膜を染色した最新の安全確実な手術法を採用して
行っています。

 また、加齢黄班変性に対しての光線力学的療法の経験も豊かで、抗VEGF抗体療法との併用療法も行っています。
VEGF抗体療法等は糖尿病性黄班浮腫や網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄班浮腫の症例にも適応があり行っています。

 その他、緑内障、眼瞼下垂等の手術も多く手掛け、今後は多焦点眼内レンズを用いた白内障手術をも行っていく
予定であります。

 

 今後は地域の先生方との連携を深め、より良い治療を地域の人々に提供できるように頑張りたいと思っていますので、
網膜硝子体その他の眼科的手術症例がありましたら御紹介頂ければと思っております。

宜しくお願い申し上げます。

 

紹介先:眼科医長 山内康行 

依頼方法:

1.眼科外来への予約を行う。

  主治医または患者さんが直接に電話予約センター(03-3716-8124)に電話して外来予約する。
  
または、主治医が医療連携室(03-6863-2890 or 03-6863-2891)に電話して予約する。

2.主治医からの紹介状を持参して眼科外来を受診する。