厚生中央病院は、目黒区を中心とした地域に暮らす方の健康を守る役割を果たして64年になります。急性期の地域中核病院として、お子さんから地域に長く住んでおられる住民の皆さんまで、顔のわかる関係を築いてきました。
看護部は「人」を大切にすることを理念に掲げ、専門職として責任ある行動をとり、患者さんの安全を守ることを目指しています。看護師たちは、看護の力を信じ、患者さん一人一人にあわせた看護を考え、なにより看護をすることが楽しい人にあふれています。皆さんも、ぜひ私たちの仲間に入りませんか。

看護部長 西川 英子
| 急性期病棟 | 7:1 |
|---|---|
| 地域包括ケア病棟 | 13:1 |
二交代制
| 部署 | 勤務時間 | |
|---|---|---|
| 日勤 | 夜勤 | |
| 病棟 | 8:00〜16:45 | 16:30〜翌9:15 (3人体制) |
| 救急外来 | 8:45〜17:15 | 16:45〜翌8:45 (2人体制) |
| 手術室 | 8:45〜17:15 | ※当直・待機あり |
| 健康管理センター | 8:00〜16:00 | |
| 外来 | ||
患者さん1名に対し看護師1名の担当制をとっています。入院~退院後の生活も含めて、責任をもって看護を提供します。
病棟では、原則2チーム制をとっており、それぞれのチーム内で、担当看護師を支援します。

当院の看護部では、最新の医療技術と看護手法を提供するために、定期的な研修と継続教育を重視しています。チームベースのアプローチを用いて、患者さん一人ひとりに最適なケアを提供することを目指しており、看護師一人ひとりが高い専門性を持つことができます。

強力なチームワークと開かれたコミュニケーションを大切にしています。多職種連携を促進し、看護師、医師、リハビリスタッフなどが一丸となって、最高の患者ケアを提供するために協力し合っています。チーム内での学び合いや経験の共有も積極的に行っています。

看護師としてのキャリアを通じて、専門的な技術や知識を深める様々な機会を提供しています。リーダーシップ育成プログラムや専門分野での認定資格取得支援など、看護師一人ひとりのキャリア目標に合わせた成長をサポートしています。

患者さんとその家族が中心となるケアを提供することにより、心からのサポートと尊重を基本とした看護を行っています。個々のニーズに合わせた計画を立て、患者さんが安心して回復に専念できるようサポートしています。
新卒者・既卒者それぞれに向けた病院説明会を行っています。実際に働く現場を見学可能です。
看護学生・助産師学生を対象に病院の雰囲気や仕事内容がイメージしやすいよう就業体験を行っております。看護体験のみではなく、先輩看護師とコミュニケーションをとる場もあり、より現場を知っていただけます。