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秋元治朗医師(副院長・脳神経外科部長) フランスの国際学会にて招待講演

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10月24日から28日の5日間に亘り、フランスのナンシー市で開催された光線力学的医療の国際学会において、当院副院長・脳神経外科部長の秋元治朗医師が招待され講演を行いました。

秋元医師が開発した悪性脳腫瘍に対する光線力学治療は、世界で初めて国家承認を得た治療として世界的な認知度が高まっています。
本学会は毎年フランス、あるいはドイツの都市で開催される光線力学的医療に焦点をおいた国際学会であり、欧米諸国から23名の医学者が招待され、200を超える講演が行われました。アジア地域からの招待演者は秋元医師のみであり、世界的に注目されていることがうかがえます。

秋元医師は昨年も本学会に招待され、自らが開発した新規治療の実践法について紹介しましたが、本年は難治性悪性脳腫瘍の代表である、悪性髄膜腫瘍に対する光線力学的療法の治療成績を発表しました。

講演後にはEUを中心に多くの医学者から称賛のメールをいただき、来年ドイツで開催される本学会からも早々に招待されました。今後も世界の悪性脳腫瘍患者様の健康増進に寄与すべく、基礎的臨床的研究を継続してゆくとのことです。

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