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医療連携についてご意見をお聞かせください

平成25年10月

医療機関
訪問看護・居宅介護支援事業所   各位
包括支援センター、高齢者施設

厚生中央病院
院長 櫻井道雄

謹啓
皆様方におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
平素より格別のご指導を賜り、厚くお礼申しあげます。

さて、ご承知のとおり厚生労働省は「在宅医療介護あんしん 2012」を発表し、平成25年度から「在宅医療の体制構築に係る指針」を提示し、「退院支援」「療養支援」「急変時の対応」「看取り」等の体制構築を指示しています。これからは病院へのフリーアクセスも制限され、我々にとっても「連携の構築」が何よりも重要なことだと思われます。

厚生中央病院は、大規模病院とは異なり地域に根差した病院を目指しています。
「診療所」や「在宅・高齢者施設」との「垣根の低い連携」を大切にしています。
より良い連携関係を創るには、皆様方のご意見を参考に、我々の良い所を伸ばし、悪い所を改善することが何よりも重要なことだと思いますので、厚生中央病院への遠慮のないご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
また、患者さんのご紹介を宜しくお願い申しあげます。
紹介先:医療連携広報室(03‐6863‐2890,2891)

謹白

ご自由にご意見をお聞かせください。
無記名で結構です。医療連携広報室 FAX番号(03‐3713‐8021)
1) 厚生中央病院の良い所、悪い所、改善には?
2) 地域における病院、診療所、在宅・高齢者施設等との連携上の問題は?

※厚生中央病院は地域の「在宅医療」「介護・高齢者施設」を支える病院です。


追伸
先生方への感謝の気持ちとして
急な用事や体調の変化などで先生方のご診療を一時的に止めざるを得ない状況が出来ましたら、医療連携広報室へご連絡ください。<微力ではございますが、出来るだけ病院として「緊急的な支援」をいたしたく思っていますので、ご遠慮なくお申しつけ下さい。
(連絡先 医療連携広報室 電話:03-6863-2890・2891)