英語ページへフォントサイズ変更文字を小さく文字を大きくするお問合せ

微小血管減圧術の第一人者である 田草川 豊医師による「顔面痙攣」及び「三叉神経痛」根治治療のお知らせ

 当院では、昨年5月より顔面痙攣及び三叉神経痛の世界的権威である田草川 豊医師(別項参照)を招聘し根治手術を施行しています。田草川医師は、それら疾患に対する微小血管減圧術の経験数が4,000例以上に及び圧倒的な症例数を誇っています。日本の第一人者であることに留まらず世界的に評価されています。
 顔面痙攣については、ボトックスによる対症療法が広く行われていますが、根治的な治療ではなく3~4か月ごとに皮下注射をし続けなくてはいけません。また、三叉神経痛についてもカルバマゼピンの内服で効果のない方も多くいらっしゃいます。
 これらの疾患で根治的治療をお考えの方は、当院脳神経外科特別外来(毎週火曜日 午前9時~11時)を受診されるか、下記のメールアドレスにご相談ください。

厚生中央病院 脳神経外科部長  檮木 治(うつぎ おさむ)
ウェブからのお問合せ

田草川 豊医師 経歴

 1976年 東京大学医学部卒業。同大学医学部付属病院脳神経外科入局。85年 同病院助手。87年 帝京大学脳神経外科講師。89年 三井記念病院脳神経外科科長。91年 同病院脳神経外科部長。2012年 東京医科大学脳神経外科講師、現在に至る。
 2001年 脳神経減圧術研究会 第4回会長に就任、現在は幹事。顔面痙攣と三叉神経痛に対する根治術である微小血管減圧術の第一人者として圧倒的な症例数と治療成績により全国からの患者を受け入れ治療を行っている。著述、論文も多数発表している。