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・「4名の糖尿病療養指導士が誕生しました」

 糖尿病療養指導士とは日本糖尿病学会、日本糖尿病教育看護学会、日本病態栄養学会が協力して2000年2月に設立した日本糖尿病療養指導士認定機構が審査し与えられる資格です。受験資格には日本糖尿病学会専門医等が受験者を指導している施設で、継続2年以上糖尿病療養指導の業務に従事し、通算1,000時間以上の療養指導経験があり、更に医療職の資格(看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士)がなければ受験できない難しい資格です。
 今年6月にこの難しい試験に4名が合格し、合計5名の糖尿病療養指導士(看護師2名、管理栄養士1名、臨床検査技師1名、薬剤師1名)が活躍できるようになりました。様々な分野から、より専門的に、より幅広く、チームとして糖尿病患者さんの療養指導が出来るような体制になりました。糖尿病の療養指導だけのご紹介でも結構ですので、ご利用いただければ幸いです。

「糖尿病の食事指導だけでも受け付けています」

 先生方の糖尿病食事指導箋に基づいて、専門の管理栄養士が優しく患者さんに栄養指導を行いますので、医療連携室にご相談ください。1回の予約受診だけで終了します。
方法: 1 当院にある食事指導に必要な情報提供書の記入と提出(FAX送信)
    2 医療連携室にて糖尿病外来と栄養指導の予約
         3 糖尿病外来受診後に管理栄養士による栄養指導を受け帰宅

連絡先:医療連携広報室
           直通電話:03-6863-2890、2891