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消化器外科)腹腔鏡下ソケイヘルニア手術

診療科
消化器病センター 外科

治療名
腹腔鏡下ソケイヘルニア手術

適応
ソケイヘルニア(脱腸)
前立腺や大腸などの下腹部手術の既往がない症例

方法と特色・利点
腹腔鏡を用いて、ポリプロピレン製メッシュでお腹の中からヘルニアの出口を覆う手術で、近年、普及してきています。
従来法と比較して、手術創が小さいので術後の痛みが少なく、入院日数も短くなります。また再発率が低く、両側にヘルニアが存在しても、同一の創から同時に修復が可能です。

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実績(2015年に施行した件数)
43件