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循環器内科)経皮的冠動脈ステント留置術

診療科
循環器内科

治療名
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈ステント留置術

適応
狭心症・心筋梗塞

方法と特色・利点
狭心症と心筋梗塞は心臓の筋肉を養う冠動脈の狭窄や閉塞で起こる疾患です。これは主に冠動脈の動脈硬化が原因になっています。自覚症状は胸の痛みや締め付けられる感覚です。診断は心電図、血液検査、冠動脈CT、冠動脈造影検査で行います。冠動脈に狭窄があった場合には経皮的冠動脈形成術や冠動脈ステント留置術の適応になります。治療方法は局所麻酔でカテーテルを使用して行います。風船で冠動脈を拡げる冠動脈形成術と冠動脈ステントを冠動脈内に置く冠動脈ステント留置術があります。治療時間は1時間から2時間、入院期間は2日から3日くらい必要です。安全性は極めて高く行うことができます。

写真
ステント

 

実績(2017年に施行した件数)
経皮的冠動脈形成術(PCI:Percutanous coronary intervention)
総症例数:76例
薬剤溶出ステント使用症例数:65例
薬剤コーテッドバルーン:8例