消化器・一般外科
診療方針
1.消化器癌・消化器良性疾患を中心に先端医療を提供します。
2.先端医療技術および先端医療器機の採択にあたっては、厳密な適応と限界の判断のもとで採択されます。
3.臓器別専門医・認定医による医療を駆使し、効果や成績の実証された方法を確実に行う姿勢を基本方針としております。
4.手術は安全かつ適正である事をモットーに、個々の症例を充分検討して施行します。
5.治療方針はインフォームドコンセントを充分に行い、科学的根拠に基づいた説明をし患者様と御家族の同意を得たうえで決定されます。
6.医学的治療適応と社会的(患者様側の条件)治療適応の間のギャップを充分話し合い方針を決定します。
7.消化器・一般外科専属の病棟を持ち入院管理をします。
8.必要に応じてICU(集中治療室)の管理が可能です。
9.再発癌・末期癌に対して最期まで責任を持った治療を提供します。
10.セカンド・オピニオンの依頼、委託を受けます。
11.必要や希望があれば各大学病院等への紹介が可能です。
12.医療連携室を通じ地域診療所からの緊急手術依頼が常時可能なようにオン・コール体制を引いています。
診療対象疾患
| 消化器外科 | 上部消化管 | 食道・胃・十二指腸・小腸の癌や良性腫瘍および潰瘍など |
| 下部消化管 | 大腸(結腸・直腸)の癌・良性腫瘍・炎症性腸疾患など | |
| 肝・胆・膵 | 肝臓の腫瘍(良性・原発性肝細胞癌・転移性腫瘍) 胆石症(腹腔鏡手術)・胆嚢炎・胆嚢の腫瘍(ポリープ・癌) 膵臓の腫瘍(良性・癌)など |
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| 一般外科 | 各種外傷の処置 各種肛門疾患(内外痔核・脱肛・直腸脱・裂肛・痔瘻・ポリープなど) 粉瘤(アテローム/できもの)・脂肪腫などの軟部腫瘍の摘出(外来手術) 下肢静脈瘤 そけいヘルニア(小児も可)・腹壁瘢痕ヘルニア(術後ヘルニア) 虫垂炎・憩室炎 腸閉塞症 腹部外傷など |












