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メッセージ

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指導医から一言

当院では、「厚生中央病院で初期研修を受けたやつらはできるね~!」と後期研修病院で言ってもらえるように指導医たちがプライドをもって教えていきます。
2010年からの新しいプログラムでも1年5か月は様々な必修科をローテートとしてもらい多くの経験を積んでもらいます。従って、早期に専門に進みたい方には適しません。
入職後2か月目からは救急外来の張り付け当番をやってもらい、厳しい医療現場を体験させます。そこで医学的知識だけでなくスタッフ間のコミュニケーションも学びます。当然、そのための講義を最初の2か月で週3回受けてもらうことになります。
時には厳しいこともあるでしょうが、その苦しさは恵比寿、代官山、中目黒の夜が癒してくれることでしょう。やる気のある方を待っています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

・厚生中央病院は中規模ではありますが、恵比寿周辺の中核病院としての役割を担っている病院です。研修医は1学年5名と少ないため手技も多く、またアットホームな雰囲気で、ローテーション中の科にかかわらず各科の先生方が熱心に指導してくださいます。
また、選択期間では東京医大、東邦大、聖マリアンナ医大の各科の選択も可能で、市中病院でありながら大学病院の雰囲気も味わうことができ、進路を考えるに当たり様々な環境を経験できる研修病院だと思います。ぜひ見学に来てください。

・厚生中央病院は恵比寿ガーデンプレイスの隣という非常に立地条件の良い病院です。大学とは違って1医局制のため、科ごとの垣根が低くより先生方を身近に感じることができ、働きやすいと思います。
また、自分たちで救急車を受け入れて初療をする制度もあり、とても勉強になります。同期が5人と少ない人数ですが、その分仲もよく楽しく仕事をしています。何より恵比寿という好立地な場所にあるためプライベートも充実した生活が送れます。こんなに条件の良い病院はなかなかないと思うので是非1度見学にいらしてください。