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腫瘍内科

「腫瘍内科」

  当院では平成247月から前東京医科大学病院臨床腫瘍科科長の横山智央医師を中心とした「腫瘍内科」を正式標榜科としました。当院では今後この腫瘍内科を中心に腫瘍病棟、緩和病棟の設立を目指しています。
 
我が国の死亡原因の第一位が癌で、日本人の23人に1人が罹患すると言われています。高齢者人口の増加に伴い、がん治療はより安全でより注意深い治療が必要となり高度の専門的知識が要求されています。
 腫瘍内科とは、がんの内科的治療全般に幅広い知識を持った専門医によってがん治療が実践される診療科を言います。これにはエビデンスに基づいた標準的治療を適正かつ安全に実施できること。がん治療の疼痛コントロールなどの緩和医療を実施し緩和チームに参加できること。がんに関するセカンドオピニオンが実施できること等が挙げられています。
 そこで当院では、がんと診断された時から標準的治療と並行してがん緩和医療を行い、スタッフ一同で患者さんをサポートしていく体制を取っています。また、セカンドオピニオン等をご希望の場合は、別途お時間を設けますのでご相談下さい。

 責任医師:横山 智央
(総合内科部長、外来化学療法センター長)
内科認定医、総合内科専門医、呼吸器内科専門医、がん治療認定医

外来日:
月曜日(午後)と金曜日(午前)

 がん治療認定医:
小野 啓資(呼吸器・腫瘍内科)
青田 泰雄(血液・腫瘍内科)
松浦 良徳(消化器内科)
逢坂 由昭(消化器一般外科)
河北 英明(消化器一般外科)