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カプセル内視鏡外来(患者さんへ)

 今まで小腸の検査は、入院した上で、特殊な内視鏡(バルーン付内視鏡)を使用して行うものでした。しかし、数年前にカプセル内視鏡が臨床適応となると、来で簡易に検査ができるようになりました。
 当院でも、平成21年4月よりカプセル内視鏡を導入しており、この度専門外来としてカプセル内視鏡外来を開設いたしました。

外来日程

毎週水曜日午後2時から3時まで

カプセル内視鏡とは

11㎜×26㎜のカプセル内視鏡を口から飲んで、主に小腸を確認する検査です。飲んだカプセルは、後日お通じと一緒に排泄されます。


当院で使用しているカプセル内視鏡

対象患者様

①原因不明の消化管出血がある方   ②その他小腸疾患の疑いのある方
*①に関しては保険適応ですが、②は保険外での検査となります。

検査の流れ

 
 外来
・まずは当外来で検査の必要性を検討し、予約を取ります。

検査前日
・おなかの中を空にするため、前日の夜から下剤を内服していただきます。

検査当日
・朝から何も食べないで来ていただきます。 
・8時30分頃から検査室で、記録用の機械を取付けます。
・9時にカプセルを飲み、その後は普段通り生活をして頂いてかまいません。
(ただし、11時まで飲水不可、13時まで禁食です。)
・17時に検査室で記録用の機械を外して終了です。
*院内にいるのは朝と夕方の少しの時間なので、お忙しい方でも検査できます。

検査料金

保険適応で30,000円程度
保険適応外で150,000円程度
*ご不明な点はこちらまでお問い合わせください

総合病院 厚生中央病院
電話:03-3713-2141