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血液内科

【血液内科】
血液内科とは血液に関係する全般の疾患(各種の貧血性疾患、骨髄異形性症候群、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄増殖性腫瘍、その他)を取り扱う内科です。当科には無菌病室を含め常時6床の病床があり、血液疾患の化学療法などの治療を中心におこなっています。
血液疾患の治療には包括的な治療が必要とされ、院内においては総合内科の一員として様々な専門医と連携しながら内科医師全員のバックアップのもとで治療を行っていくことをモットーとしています。診療にあたっては分りやすい説明を心がけ、患者さん・ご家族の方が充分にご理解頂いた上で、最善の治療を共に考え、行うことを心掛けております。分らない事がありましたら、何なりと質問してくださることをお願い申し上げます。
人間ドック、主治医などから
1)貧血がある。
2)白血球が多い、少ない。
3)血小板が多い、少ない。
4)ぶつけてもいないのにアザが出来る。
などがみられましたら「血液内科」の受診をお勧めいたします。

1)担当医
 血液内科副部長:青田泰雄:水曜日(午前診、要予約)
(日本血液学会血液専門医/指導医・日本内科学会認定内科医・日本がん治療認定医機構がん治療認定医)
 血液内科医員:奥田優子:金曜日(午前診、要予約)
 非常勤医師:後藤明彦:金曜日(午後診、要予約)
(順天堂大学医学部附属順天堂医員 血液内科 先任准教授:日本血液学会認定血液専門医/指導医、日本内科学会認定内科医/指導医)

2)外来予約は
予約電話番号:03−3716―8124

3)血液内科では後期研修医を若干名募集しています。
当院は日本血液学会教育認定施設の指定を受けており、症例数は年々増加傾向にあります。
当院では、血液内科領域におけるさまざまな症例を経験でき、血液悪性腫瘍に対してはエビデンスに沿ったプロトコール治療を行っています。また、時代を反映して高齢の患者さんも多く受診されます。さまざまな合併症をもった患者さんに対しては他の診療科と連携した全身管理が必要となってきます。一方で年齢のために支持療法のみで対応しなければならないような場合もあります。高齢化社会をむかえ、このような患者さんを診療することは、医師として成長するのに良い経験になると思います。

初めは、当院血液内科で指導医のもと、主に入院患者の診療を行い一般血液臨床を中心に学んでいきます。その後、徐々に病棟業務の他に外来も担当し、診断・鑑別から治療まで自身で行える力を磨いていき、日本内科学会内科専門医・日本血液学会認定血液専門医の取得を目指して頂きます。

血液病棟カンファレンス(月曜日14:00〜)
血液勉強会/抄読会(月曜日 16:00〜)
マルクカンファレンス(金曜日15:00〜)
内科病棟カンファレンス(金曜日16:00〜)
免疫不全/感染症勉強会(月2回不定期 18:00〜)

日本血液学会教育認定施設証(クリックで開きます)
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