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新生児診察について

 当院は年間約400件の分娩があり、赤ちゃんひとりひとりに対して周産期医療に習熟した医師が診療に当たっております。
 新生児期は呼吸障害、黄疸、哺乳障害、心雑音、感染症、脂漏性湿疹、おへその炎症など様々な疾患を合併する時期でもあります。経過観察のみで良いものもあれば、専門機関への搬送が必要な重篤な疾患が隠れている場合もあります。
 当院では新生児専門医の診察により病気を早期に発見し対応するとともに、必要であれば新生児専門の医療機関と連携し適宜搬送させて頂いております。
 出生後のケアも1か月健診を含めた乳幼児健診や診察を統括的に行い、お子様の成長と発達を診させて頂いております。