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人工関節手術の基本方針

私たちの人工関節手術の基本方針

股関節では以前よりセメントレス手術を行っています。西欧並みに手術後数日より起立・歩行を開始しています。平均の入院期間は4週間です。

膝関節はハイブリッド手術(脛骨にセメント、大腿骨にはセメントレス)です。手術後のスケジュールは股関節とほぼ同様です。

自己血貯血(全血、非凍結保存法で、3週間の保存が可能)を基本的に用いています。

クリ二カルパスを用いています。すなわち標準化された治療が受けられます。

人工関節手術をうけられているなら

調子がよくても、定期検診は必要です。(6-12ヶ月に1回は最低必要です)

他病院、診療科などを受診するときには必ず医師に伝えましょう。

調子が変だと思ったら、受診しましょう。

私たちの骨折治療の基本方針

外来で手術適応をよく見極めます。ギブスなどの手術以外の方法(保存的治療)も考慮します

手術はプレート固定を中心にしています。新しい治療法も吟味の上取り入れています。

低侵襲手術を心掛けています。

私たちの腰椎椎間板ヘルニア手術の基本方針

後方よりの髄核摘出術~LOVE手術で行っています。

初回手術は可能な症例は内視鏡下(MED)で平成14年12月より行っています。

低侵襲早期離床を基本に考え、内視鏡下手術では翌日離床、術後10日前後で退院しています。