英語ページへフォントサイズ変更文字を小さく文字を大きくするお問合せ

産科部門の紹介

産科部門の紹介

1、分娩は自然の経過を大事にしているため、呼吸法で産痛を和らげる自然分娩が原則です。

産科医、助産師が分娩には必ず立ち会い、分娩に立ち会った医師、助産師が退院まで担当となります。

妊婦健診における検査の流れ
【妊娠初期】          【妊娠中期(24-28週)】      【妊娠後期(妊娠35-37週)】
初期血液検査           貧血・血栓症検査          貧血・凝固系検査
(血液型・貧血・血糖・      *(FM/ D-D)            後期細菌培養
他各種感染症検査等)       **50g糖負荷テスト(GCT)
初期細菌培養
クラミジア検査

*妊娠によって、全身の血液循環に滞っているところがないかどうかを血液でスクリーニングする検査(当院独自の検査項目)
…高値を示した場合は、下肢超音波検査を予定し血栓(ちまめ)の有無を確認します。

**妊娠期間が長くなることで、潜在的に妊娠性糖尿病の有無をスクリーニングする検査(ガイドライン推奨項目)
…妊娠性糖尿病状態であると診断された場合は、当院の糖尿病専門医による診察を受け、適切な管理方針を決めて頂きます。

2、母児のスキンシップを大切にし、母乳栄養を推奨しています。

3、希望者には「夫立ち会い分娩」や「昼間母児同室」を行っていす。

☆外来待ち時間緩和のため、当院で分娩されない方の健診は、原則お断りしておりますのでご了承ください。

母親学級(予約制)

中期の母親学級 : 妊娠16週~27週の方が対象になります。

妊娠中の食事や生活上の注意、乳房の手いれ、妊婦体操などを勉強します。

後期の母親学級 : 妊娠28週~36週の方が対象になります。

分娩に備えて呼吸法、分娩時体位などを練習します。

両親学級(予約制)

妊娠28週~36週でご主人の立ち会い分娩を希望されるご夫婦が対象となります。

(両親学級に参加されなくても、ご主人の立ち会いは可能です。)

助産師外来(完全予約制)

当院では妊婦健診の一環として、妊娠15週以降に4回程度の助産師による外来を行っております。

1人30分の予約枠で、ゆっくり妊婦さんと関わり、妊婦生活を安全に安心して楽しく過ごすことができるように、支援しています。

診察日時:
月 ・ 水 ・ 木曜日     9:30~14:30

健診料金: 5,000円 (※妊婦健診診査受診表の使用が可能です)

育児クラス(予約制)

お母さん同士のコミュニケーションを図り、ご出産後の育児への悩みや不安などを解消するお手伝いを目的に育児クラスを行っております。(原則第4火曜日)

※ 予約方法など詳しくはこちらへどうぞ ⇒ 育児クラスリーフレット(平成29年版)

母乳外来(予約制)

平日のみ、14:00,15:30に助産師が担当します。

通院後の乳房マッサージ、母乳育児や卒乳相談、ベビーの体重チェックなど様々な内容に対応しています。

お電話もしくは来院時4階産婦人科病棟でご予約ください


分娩室

新生児室

病 室