産婦人科
診療方針
日本産科婦人科学会の認定資格を持つ6名の医師が、『的確な診断と治療』『親切でわかりやすい説明と信頼関係の確立』を理念に診療にあたっています。
常に質の高い医療を提供できるよう努力しています。
産 科
分娩は自然の経過を大事にしているため、呼吸法で産痛を和らげる自然分娩が原則です。
産科医、助産師が分娩には必ず立ち会い、分娩に立ち会った医師、助産師が退院まで担当となります。
母児のスキンシップを大切にし、母乳栄養を推奨しています。
希望者には「夫立ち会い分娩」や「昼間母児同室」を行っていす。
☆外来待ち時間緩和のため、当院で分娩されない方の健診は、原則お断りしておりますのでご了承ください。
母親学級(予約制)
中期の母親学級 : 妊娠16週~27週の方が対象になります。
妊娠中の食事や生活上の注意、乳房の手いれ、妊婦体操などを勉強します。
後期の母親学級 : 妊娠28週~36週の方が対象になります。
分娩に備えて呼吸法、分娩時体位などを練習します。
両親学級(予約制)
妊娠28週~36週でご主人の立ち会い分娩を希望されるご夫婦が対象となります。
(両親学級に参加されなくても、ご主人の立ち会いは可能です。)
助産師外来(妊婦相談室・予約制)
毎週 月曜日(9:00~15:30) 1人30分、主に保健指導を行っており、助産師が担当します。
母乳外来(予約制)
平日のみ、10:00,11:00,14:00,15:00に助産師が担当します。
通院後の乳房マッサージ、母乳育児や卒乳相談、ベビーの体重チェックなど様々な内容に対応しています。
お電話もしくは来院時4階産婦人科病棟でご予約ください
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婦人科
レーザー円錐切除術
婦人科腫瘍委員会に所属しています。
子宮頚高度異形成や初期の子宮頚癌(0期)で子宮の温存を希望される方には、レーザーで子宮頚部を円錐状に切除するレーザー円錐切除術を行っています。
腹腔鏡手術
良性卵巣腫瘍、子宮内膜症、子宮外妊娠などには、より侵襲の少ない腹腔鏡手術を行っています。
子宮鏡手術
粘膜下筋腫(子宮内腔に発生した筋腫)は開腹しないで、子宮の入口から子宮鏡を挿入し摘出しています。















