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脳神経外科

「脳神経外科」ワンポイントアピール

※当院では脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍、機能的外科等の全ての分野を扱っています。
※「病院最前線2014(患者目線の病院選び)」(発行所・毎日新聞社)の雑誌で「脳の病気」部門で東京都内35病院の中に紹介されました。

1. 脳血管障害(脳血管内治療、t-PA治療、開頭術など)
脳血管内治療の専門医である渡辺大介医師の専門外来が第2土曜日の午前中に開かれています。
未破裂脳動脈瘤や頸部内頚動脈狭窄症の治療についてのご相談や治療を行っています。
また、東京医大脳外科の血管内外科治療班と協力して24時間体制で緊急対応を受け付けていますので当院脳外科(梼木・星野)までご連絡ください。また神経内科と協力して脳梗塞急性期のt-PA治療、Merci治療なども行っています。

2. 顔面痙攣、三叉神経痛の根治手術
難治性の顔面痙攣や三叉神経痛の根治手術として微小血管減圧術があります。この領域の世界的権威者である田草川豊先生が当院で手術を行っています。
毎週火曜日に特別外来を設けていますので、直接来院されるか、当院の脳外科(梼木・星野)までご連絡下さい。

3. 脳腫瘍
原発性悪性脳腫瘍:
最先端の治療(レザフィリンを用いた光線力学的治療)を行なっている東京医大秋元治朗准教授との連携で治療を行っています。
転移性脳腫瘍:
終末期のADLを高めるために手術やガンマナイフなどの最適な治療法を選択して行います。化学療法班とも協力して治療します。
下垂体腺腫:
日本有数の施設である虎の門病院内分泌外科の西岡宏先生を招聘して手術を行います。
聴神経鞘腫:
本邦最多症例数を誇る東京医大河野道弘教授に紹介し、執刀してもらいます。

4. 神経内視鏡手術
特発性正常圧水頭症や脳室内腫瘍などに対して 専門医和田淳医師が金曜日午前の外来にて診断・治療を行います。