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耳鼻咽喉科

「耳鼻咽喉科」ワンポイントアピール

※当院では最新式の機器を揃え低侵襲的で確実な検査、治療を行っています。

1. めまい
「良性発作性頭位めまい症」に対しては積極的に「浮遊耳石置換療法(エプリー法)」を行っています。メニエ-ル氏病難治例には近年注目されている鼓膜チューブ挿入による鼓室換気圧平衡治療も行っています。

2. 中耳炎
鼓室形成術や鼓膜換気チューブ留置術等の治療を行っています。穿孔性中耳炎に対しては短期間滞在型鼓膜形成術も行っていま

3. 難聴
中耳と内耳の病気に分ける必要があります。鑑別の為に聴力検査のほかに、必要時には耳音響放射検査(OAE)、聴性脳幹反応検査(ABR)などの高度な検査機器を使用して鑑別診断をしています。
加齢による難聴には補聴器外来で認定補聴器技能士が適切なフィッテイングを行っています。

4. 顔面神経麻痺
日本顔面神経学会が定めた治療ガイドラインに沿った専門的な治療を行っています。当院での顔面神経麻痺の改善率95%です。

5. 鼻疾患
慢性副鼻腔炎、鼻ポリープ、鼻中隔湾曲症などには内視鏡的手術を行っています。当院の内視鏡的副鼻腔手術器機は最新式器機(Medtronic社XPC3000)により確実で痛みの少ない手術が行えます。アレルギー性鼻炎にはレーザー手術も行っています。

6. 頭頸部腫瘍
当院では最も解像力が高い最新のNBI内視鏡(オリンパスViseraENT-VQシステム)を導入し癌の早期発見に努めています。喉頭癌や咽頭癌については声を残したり食事が摂れる機能を温存する低侵襲性手術を心がけています。

7. 音声専門外来
音声治療を専門に行い内外で多くの実績のある東京医大耳鼻咽喉科の渡嘉敷亮二教授をお迎えし、第三火曜日に音声専門外来を開設しています。

8. その他「睡眠時無呼吸症候群」「経口腔唾石摘出術」
火曜日と金曜日に睡眠時無呼吸外来(SAS外来)を開設しています。
唾石の摘出に頸部皮膚を切らずに口の中から摘出する低侵襲的で美容整形的に優れた方法を採用しています。