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消化器病センター外科

「消化器病センター外科」ワンポイントアピール

※当院の消化器外科は内視鏡的手術を得意としています。

消化器内科と消化器外科は消化器病センターとして一人の患者さんをお互いに協力しながら連携して診療を行っています。消化器外科では食道疾患から肛門疾患まで肝胆膵領域を含め、各領域の専門医が安心・安全で患者さんに優しい診療を行うことを心がけています。
早期食道癌に対しては手術室全身麻酔下で内視鏡的粘膜下層剥離術を施行しています。胃癌に対しては適応に応じて腹腔鏡下胃切除術を施行しています。大腸癌に対しては可能な限り腹腔鏡下での切除を施行し、虫垂炎に対しても適応に応じて腹腔鏡下切除を施行しています。内痔核に対しては注射法(ジオン)を中心に患者さんに優しい治療を行っています。胆石・胆嚢炎に対してはさらなる低侵襲を目指して単孔式腹腔鏡下手術(SILS)を導入し、患者さん達から好評をいただいています。鼠径ヘルニアに対しても平成25年より腹腔鏡下手術と導入し患者さんから好評を頂いています。
今後も地域の先生方との連携を深め、迅速な対応、各領域の専門医による安心・安全な医療、大学病院との連携による先進医療の導入をモットーに診療を行いたいと思います。