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超音波検査

超音波検査とは

超音波を利用して体の中を観察する検査ですX線被曝が無いため気軽に検査を行なえるのが最大の特徴で、被検者に負担が少なく、装置の進歩によりCTを超えるパフォーマンスを得る事が出来ますが、検査を行なう術者にとっては技術を要する検査で、簡便に行なえるCT検査へ移行する傾向にありました。そこで放射線科では各診療科へよりよい検査選択、診断情報の提供ができるよう超音波検査士の認定を取得し専門的に検査が行なえるように体制を整え、現在は放射線科医師、診療放射線技師(超音波検査士)による腹部、頚部、体表部の検査を行なっております。